2013年05月14日(火)
大豆:期近が反落する一方、新穀限月は続伸
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1414-3/4↓4-1/2、11月限:1214-0↑4-1/4
シカゴ大豆は期近が反落する一方、新穀限月は続伸。5月限の納会を前にポジション整理の売りが先行したものの、期先は買われ過ぎ感が高まっていなかったこともありプラス圏での推移となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1210セント台半ばでしっかりと展開となった。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて徐々に値を回復。昼にまとまった買いが入ると、1210セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 5/14/13 - 16:39



