2013年05月15日(水)
コーン:続落、中西部の天候回復期待やドル高の進行で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:650-3/4↓1-3/4、12月限:531-3/4↓6-1/4
シカゴコーンは続落。対ユーロでのドル高の進行が弱気に作用する中、目先中西部で天候が回復するとの期待を手掛かりとした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には530セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したところで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/15/13 - 16:39



