2013年05月20日(月)
シカゴ連銀総裁、雇用情勢に楽観姿勢示す
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンズ総裁は20日の講演で、国内の雇用情勢に対して楽観的な見方を示した。適切な金融政策の効果が出たことで失業率が低下、景気もかなり改善したと指摘。ただ、改善基調を持続できるか見守る必要があると、慎重な姿勢も示した。また、物価が米連邦準備理事会(FRB)の目標水準の2%近くまで上昇することが望ましいとも述べた。
エバンズ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、緩和政策を支持していることで知られている。
Posted by 直 5/20/13 - 15:11



