2013年05月20日(月)
小麦:反発、クロップレポートの発表を前に買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:685-1/4↑2-0
シカゴ小麦は反発。取引前半にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後はUSDAクロップレポートの発表を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ、中盤にかけて670セント台半ばまで一気に値を下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/20/13 - 16:37



