2013年05月21日(火)
金:反落、バーナンキ証言控えこれまでの流れを継いだ売り優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,377.6↓6.5
NY金は反落。バーナンキFRB議長の議会証言を前に様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を主導する展開となった。前日のドル安の流れが止まったことも、弱気に作用した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買い戻しが先行、アジア時間の午後に1,400ドルの節目に迫る場面も見られたが、目前で息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は1,360ドルを割り込むまで一気に値を下げた。中盤にかけては再び買い戻しが集まり1,380ドルまで値を戻したものの、プラス圏を回復するだけの勢いは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/21/13 - 14:37



