2013年05月21日(火)
大豆:期近が続伸となる一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1478-1/4↑13-3/4、11月限:1220-3/4↓4-1/4
シカゴ大豆は期近が続伸となる一方、新穀限月は続落。現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる中、コーンの作付が大きく進んだことで新穀の生育に対する懸念が後退、売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1210セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開。中盤にはプラス転換する手前で一旦伸び悩んだものの、昼には期近の急伸につれて買いが加速、1220セント台後半まで値を伸ばした。しかし引けにかけては改めて売りに押し戻される展開、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/21/13 - 16:41



