2013年05月21日(火)
株式:連銀総裁発言好感して買い、ダウ平均とS&P500が最高値
[場況]
ダウ工業平均:15,387.58↑52.30
S&P500:1,669.16↑2.87
NASDAQ:3,502.12↑5.69
NY株は反発。ブラード・セントルイス連銀総裁の量的緩和への支持が買いにつながり、ダウ平均とS&P500が最高値を更新した。ブラード総裁は講演で量的緩和の効果を評価し、現時点で適切な措置との見方も示し、安心ムードが強まった。朝方にはホーム・デポの決算などを好感した。
相場は朝方から上昇となった。明日にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることから、一時は買いにブレーキがかかり、相場も一時、下落。しかし、連銀総裁の発言が伝わり持ち直した。午後の取引でレンジ切り上げとなり、ダウ平均とS&P500の記録塗り替えのほか、NASDAQ指数が2000年10月4日以来の高値で引けた。
Posted by 直 5/21/13 - 16:47



