2013年05月22日(水)
砂糖:反落、弱気の需給見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.65↓0.21
NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買いが優勢、朝方には16.90セント台まで値を伸ばしたものの、17セントの節目手前で息切れ。NYに入ってからもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、その後はドル高の進行を嫌気する形で売りが台頭。ISOが次年度の世界需給に関して弱気の見通しを出したことなども手掛かりとなり、直近の安値を大きく割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 5/22/13 - 14:29



