2013年05月22日(水)
金:続落、バーナンキ証言受けたドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,367.4↓10.2
NY金は続落。バーナンキFRB議長の議会証言を受けてドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、朝方には1,390ドル台まで値を戻す格好となった。通常取引開始後はやや売りが優勢、バーナンキ証言が始まると、発表された草稿で緩和政策を経済する方針が確認されたこともあって1,400ドルの節目を大きく上抜けるまで急伸したものの、直後には一気に売りに押し戻されるなど、不安定に推移。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,370ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/22/13 - 14:54



