2013年05月23日(木)
大豆:続伸、現物市場の需要の強さを支えとした買いが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1499-1/2↑5-1/4、11月限:1243-0↑4-1/4
シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫や現物市場の需要の強さを背景とした買いが引き続き相場を主導、中盤にかけて大きく値を伸ばしたが、最後は手仕舞い売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、対円を中心にドル安が進んだことや、朝方発表された輸出成約高が強気の内容だったことも下支えとなり、通常取引開始後は更に買い意欲が強まる格好となった。中盤には売りが優勢となる場面も見られたが、午後にかけては改めて買いが加速し日中高値を更新。しかし引けにかけては期近を中心に手仕舞い売りが加速、前案の上昇分の多くを消して取引を終了した。
Posted by 松 5/23/13 - 16:33



