2013年05月24日(金)
大豆:期近が大きく値を下げる一方、新穀限月は小幅続伸
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1476-1/4↓23-1/4、11月限:1247-/4↑4-3/4
シカゴ大豆は期近が大きく値を下げる一方、新穀限月は小幅続伸。7月限は日中を通じて売り一色となったものの、11月限は日中を通じて売り買いが交錯する、方向感に欠ける展開となった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まり、中盤には1250セントまで値を伸ばした。しかし7月限が手仕舞い売りに押され急落したことが重石となり、昼には再びマイナス転落。その後日中高値近辺まで値を戻すなど、最後まで方向感のはっきりとしない不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 5/24/13 - 16:40



