2013年05月28日(火)
カンボジア砂糖会社、欧州向けで2.5万トンの粗糖売却
[砂糖]
カンボジアのプノンペン・シュガーの幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、欧州の業者に2万5000トンの粗糖を売却していたことを明らかにした。出荷間近という。カンボジアは砂糖の純輸入国であり、過去に例はあるといえ欧州向けの輸出は珍しい。同氏によると、カンボジアの砂糖生産は2つの製糖所新設により2013年に10万トンを超える見通し。新しい製糖所の一つがプノンペン・シュガーで、昨年11月に稼動を始めたという。1日あたりの圧搾能力は6000トン。プノンペン・シュガーの2013年砂糖生産は5万-8万トンになるとの見通しを示した。
Posted by 直 5/28/13 - 10:21



