2013年05月28日(火)
フィリピン、関税要因で砂糖きび生産からコーンに乗り換えの可能性
[砂糖]
フィリピンの砂糖大手Roxasの幹部は28日にメディアに対し、国内で砂糖きびの生産からコーンや果物生産に乗り換えが進む可能性を示した。向こう数年間の低関税で安価なタイ産が出回るためという。フィリピンは東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国からの砂糖輸入に18%の関税率を設けており、ASEANの協定によって2014年には10%、2015年には5%に引き下げとなる。
Posted by 直 5/28/13 - 11:14



