2013年05月29日(水)
豪州エメラルド・グレインの13/14年度穀物輸出量、20%増加見通し
[穀物・大豆]
オーストラリアの穀物商社エメラルド・グレイン幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、日本やインドネシア、中東への販売拡大により2013/14年度(7-6月)の穀物輸出量が20%増加して500万トンを超える見通しを示した。このため、メルボルン港ターミナルの貯蔵能力を現行の140万トンから向こう12ヶ月間で200万-250万トンに伸ばし、また既存のターミナルや新設などを計画しているという。このほか、オーストラリアの穀物生産や輸出が増えることで、ニューキャッスル、ブリスベン港などのターミナルも増えるとコメント。さらに、東南アジアや中東、また国内での販売拡大に向けて内陸の貯蔵能力を2倍に増やし、300万トンとする計画もあると述べた。
Posted by 直 5/29/13 - 08:45



