2013年05月29日(水)
小麦:反発、作付の遅れへの懸念からコーン新穀の急伸につれ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:702-3/4↑9-0
シカゴ小麦は反発。中西部の天候が再び悪化、作付の遅れに対する懸念からコーンの新穀が急伸する中、春小麦の作付状況にも改めて注目が集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、一時690セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはあっさりと7ドルの節目を回復。その後やや伸び悩む場面も見られたが、午後には改めて買いが集まり一時704セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 5/29/13 - 15:51



