2013年05月30日(木)
日本が米産西部白色小麦買い付け停止、遺伝子組み換え種発見で
[穀物・大豆]
日本の農林水産省高官は30日に米ダウ・ジョーンズに対し、米オレゴン州で遺伝子組み換え(GM)小麦が見つかったことを受け、西部白色小麦の買い付け停止を決めたことを明らかにした。30日付で実施し、成約済みの西部白色小麦輸入に影響はないとコメント。
米国で商業用のGM小麦生産は認可されてなく、オレゴン州で見つかったのは米モンサント社が開発した未承認のGM小麦と伝わっている。米農務省(USDA)が調査に着手済みで、日本は買い付けの再開を決める前に調査の進展を見守るという。日本政府の別の関係者は、西部白色種など軟質白色小麦の約9割をオレゴン産と分類していると示した。
Posted by 直 5/30/13 - 08:48



