2013年05月30日(木)
オレゴン州でのGM種発見で、米小麦輸出に対する懸念高まる
[穀物・大豆]
米オレゴン州で遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったことを受け、米国の小麦輸出への影響に対する懸念が浮上していると報じられた。日本政府が30日付で西部からの白色小麦の輸入停止を決定。ロイターによると、欧州連合はこれから入荷するものについて検査の準備をしている模様。このほか、フィリピンの関係者が買い付けについての決定前にさらなる情報を待っていることを明かしたという。アジアを中心に米産小麦の輸入解約や削減が始まってもおかしくないとのシンガポールのアナリストによる発言も伝わっている。
Posted by 直 5/30/13 - 10:53



