2013年05月30日(木)
小麦:反落、米産に対する需要の落ち込みを懸念
[場況]
CBOT小麦7月限終値:698-3/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。遺伝子組み換え種の発見を受けた米国産に対する需要の落ち込みへの懸念が重石となる中、コーンの下落につれて売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には7ドルの節目を割り込むまで値を下げた。通常取引開始後はしばらく690セント台半ばの水準でのもみ合い、中盤にまとまった売りが出ると、680セント台後半まで一気に値を崩す場面も見られた。その後は流れも一転、投機的な買いが断続的に入り690セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、最後まで7ドルの節目を回復することはなかった。
Posted by 松 5/30/13 - 15:54



