2013年05月31日(金)
インドネシア、ロシアやウクライナの新穀小麦買い付け既に開始
[穀物・大豆]
インドネシア製粉協会会長は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドネシアの製粉業者がロシアやウクライナ産の7月に収穫となる小麦の買い付けを始めていることを明かした。2013年の後半の輸入は通常のオーストラリア産以外に、価格差を背景にインド産から黒海周辺国で生産したものにシフトするとの見方を示した。
このほか、米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったが、製麺や製パン業者からの反対がなければインドネシアは米産小麦の輸入を続けると述べた。日本政府の米産西部白色小麦輸入停止など起きているが、インドネシア政府は米産の買い付けを規制していないという。
米国では、小麦の遺伝子組み換え種は認可されていない。
Posted by 直 5/31/13 - 10:31



