2013年09月03日(火)
金:反発、イスラエルのミサイル発射で中東情勢不安高まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,412.0↑15.9
NY金は反発。イスラエルが地中海で米国の共同でミサイルの発射実験を行ったことを受け、シリアをはじめとした中東情勢不安が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引では売りが先行、オバマ大統領が週末、シリア攻撃に関して議会の承認を求める意向を示し、即時攻撃の決断を見送ったことで一旦は情勢不安が後退、ロンドン時間には1,380ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかしその後は地中海でのミサイル発射を受けて買いが加速、通常取引開始後にはプラス転換し、あっさりと1,400ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,410ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/3/13 - 14:52



