2013年09月09日(月)
小麦:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:641-1/4↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には640セント台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、640セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後にかけてやや買いが優勢の展開が続いたが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/9/13 - 16:40



