2013年09月09日(月)
株式:中国経済指標支援で大幅上昇、ダウ平均1万5000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:15,063.12↑140.62
S&P500:1,671.71↑16.54
NASDAQ:3,706.18↑46.17
NY株は大幅上昇。中国の貿易統計が予想以上の輸出拡大を示したのを好感し、朝方から買いが優勢となった。中国は世界経済のけん引役とみられる分、データ改善に市場の安心ムードにつながった。特にキャタピラーやアルコアなど景気敏感株がしっかり。また、アップルが新型iPhoneの発表期待で大幅高になったことなども相場上昇に寄与した。
相場は朝方から強含み、ダウ平均が早くから1万5000ドル台を回復した。さらに、午前の取引終盤あたりからほぼ一本調子の上昇。午後の取引の中ごろにペースは落ち着きながらも、本日のレンジ上限での展開だった。最終的にダウ平均は最後まで1万5000ドル台で推移し、また終値は8月16日以来の高水準となった。S&P500は8月14日以来の高値引け。8月23日以来で500日移動平均も超えた。NADAQ指数は2000年9月28日以来となる3700台乗せを達成した。
Posted by 直 9/9/13 - 16:46



