2013年09月09日(月)
コーン:反落、対円でのドル高や原油高が手仕舞い売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:463-1/2↓4-3/4
シカゴコーンは反落。対円でのドル高や原油安の進行などが重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、460セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/9/13 - 16:48



