2013年09月13日(金)
株式:シリア情勢の緊張緩和で相場反発、ダウ平均1カ月ぶり高値
[場況]
ダウ工業平均:15,376.06↑75.42
S&P500:1,687.99↑4.57
NASDAQ:3,722.18↑6.21
NY株は反発。シリア情勢の緊張緩和が下支えとなり、相場は上昇した。朝方にミシガン大消費者指数の低下を受けて一時、売りに押されたが、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が開催となり、当局の政策決定を見守りたいとして売りは続かなかった。
相場は上昇のスタートとなり、ミシガン大消費者指数の発表後にダウ平均やS&P500は値を消してもすぐにしっかりの展開に戻した。NASDAQ指数は下落に転じながら、昼に回復。週末を控えていることもあって、比較的限られた会でもあったが、それでも午後は主要株価指標揃ってプラス圏で推移。ダウ平均は8月13日以来の高値で引けた。週ベースだと主要株価指数揃って2週連続の上昇。
Posted by 直 9/13/13 - 16:57



