2013年09月16日(月)
金:反発、サマーズ元財務長官の次期FRB議長辞退で買い戻し先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,317.8↑9.2
NY金は反発。週末にタカ派で知られるサマーズ元財務長官が次期FRB議長の指名を辞退することを明らかにしたことを受け、投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引の開始早々に1,330ドル台半ばまで値を伸ばす展開、買い一巡後もしばらくは1,330ドルを挟んだレンジ内での推移が続いた。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く中盤には1,320ドル台まで値を回復。午後にかけては1,310ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。
Posted by 松 9/16/13 - 14:55



