2013年09月16日(月)
原油:続落、シリア情勢不安後退で投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:106.59↓1.62
NY原油は続落。週末に米ロがシリアの化学兵器廃棄で合意、軍事攻撃の可能性が当面はなくなったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行した。10月限は夜間取引の開始時から売りが先行、107ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には106ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては107ドルを回復するまで買い戻しが集まったものの、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/16/13 - 15:33



