2013年09月17日(火)
小麦:小幅反発、輸出需要増加期待で買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:643-0↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。コーンや大豆の下落が大きな重石となる中にも関わらず、目先輸出需要が強まるとの見方を支えに最後は買いが集まった。12月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、早朝には一時650セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。引けに賭けては改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 9/17/13 - 15:57



