2013年09月17日(火)
コーン:続落、大豆や原油の下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:454-0↓2-1/2
シカゴコーンは続落。収穫期を迎え需給の弱さが改めて材料視される中、大豆や原油の下落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には460セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤に前日終値を割り込んだところで下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、そのまま最後までマイナス圏での推移となった。
Posted by 松 9/17/13 - 16:27



