2013年09月17日(火)
大豆:続落、中西部の降雨予報を受けた作柄回復観測が売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1342-1/2↓5-3/4
シカゴ大豆は続落。中西部の降雨予報を受けた作柄回復観測が引き続き相場の重石となる中、ファンドを中心とした投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月23日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始時には1360セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には1330セント台前半まで一気に値を下げた。昼からは買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/17/13 - 16:34



