2013年09月18日(水)
金:小幅続落、FOMC前に様子見気分強まる中で軟調に推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,307.6↓1.8
NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を前に様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,300ドルの節目をあっさりと割り込んだ。売り一巡後は1,300ドルを回復するまで買い戻しが集まったものの、場枯れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は1,300ドルを挟んだレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引け後に発表されたFOMC声明では、量的緩和策の現状維持が打ち出され、電子取引では1,350ドル台まで急反発している。
Posted by 松 9/18/13 - 14:56



