2013年09月18日(水)
原油:大幅反発、強気の在庫統計や量的緩和縮小見送りを好感
[場況]
NYMEX原油10月限終値:108.07↑2.65
NY原油は大幅反発。在庫統計がかなり強気の内容となったのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。午後に発表されたFOMC声明で、量的緩和策の縮小が見送られたことも投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行したものの、106ドルを超えたあたりで息切れ。通常取引開始後は105ドル台後半まで値を下げての推移となった。在庫統計発表後は買い一色の展開となり、107ドル台後半まで急伸。昼からはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、108ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/18/13 - 15:44



