2013年09月23日(月)
大豆:続落、降雨による作柄改善期待が引き続き売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1307-3/4↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。中西部でまとまった降雨が見られたことで作柄改善期待が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、一時1310セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり、一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/23/13 - 16:41



