2013年09月23日(月)
株式:連銀総裁の発言で売りに押される、ダウ平均3日続落
[場況]
ダウ工業平均:15,401.38↓49.71
S&P500:1,701.84↓8.07
NASDAQ:3,765.29↓9.44
NY株は続落。米地区連銀総裁の発言が景気の不透明感を意識させ、売りに押される展開となった。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が講演で景気回復に依然として緩和的な金融政策を必要としていると述べ、また、ロックハート・アトランタ連銀総裁も景気回復の勢いが落ちているとの見方を示したことで、市場で慎重な空気が強まった。相場は上昇して始まるものの、間もなくしてマイナス転落。
朝方はそのまま下げ幅拡大となった。昼前に下げ止まったが、戻りは限定的。午後もマイナス圏で推移し、最終的にダウ平均が3日続落し、13日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値はそれぞれ16日、17日以来の低水準。
Posted by 直 9/23/13 - 16:45



