2013年12月18日(水)
金:小幅反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,235.0↑4.9
NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を前に、日中を通じて様子見気分の強い展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、その後は売りが優勢となり、昼前には僅かながらもマイナス転落。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、1,230ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。引け後に発表されたFOMC声明では、量的緩和策の100億ドル減額が明らかとなり、相場は夜間取引で上下に激しく振れる展開となっている。
Posted by 松 12/18/13 - 14:35



