2014年01月02日(木)
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.29↓0.12
NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開となった。3月限は正月の休み明けで、NY朝8時から取引を開始、早々に16.30セントを割り込むまで値を下げる格好となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、16.30セント台のレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、16.20セント台半ばまで下げ幅を広げて取引を終了した。
Posted by 松 1/2/14 - 14:22



