2014年01月02日(木)
小麦:反落、中西部での降雪受けて改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:597-0↓8-1/4
シカゴ小麦は反落、中西部の生産地で十分な降雪があり、冬小麦の苗が気温低下の影響を受ける可能性が後退したことなどが弱気に作用する中、2012年5月以来の安値を更新した。3月限は正月明けで夜間取引は休場、通常取引では開始早々から売りが先行する展開となり、早々に6ドルの節目を下抜け、そのまま596セントまで一気に値を崩した。中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/2/14 - 15:48



