2014年01月02日(木)
大豆:大幅続落、南米の増産観測が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1270-0↓22-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。ブラジルやアルゼンチンの生産地で目先降雨が続くとの予報が出る中、南米の大幅な増産観測が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は正月明けで夜間取引は休場、通常取引では開始から31日の流れを継いだ売りが大きく先行する展開となった。中盤には1270セント台半ば当たりで下げ渋るかに見えたものの、その後まとまった売りが出ると1260セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけいとは買い戻しが集まったが、1270セントを回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 1/2/14 - 16:36



