2014年01月06日(月)
FX:ドル安、弱気のISMサービス指数受けて売り膨らむ
[場況]
ドル/円:104.22、ユーロ/ドル:1.3626、ユーロ/円:142.00 (NY17:00)
為替はドル安が進行。朝方発表されたISM サービス指数が市場予想を下回る弱気の内容だったことで、米景気回復期待を背景としたドル買いの勢いが後退した。ドル/円は東京朝には日本株の急落を嫌気して104円台前半まで売りが先行、しばらくは安値圏での推移となった。ロンドンでは104円台半ばまで値を回復、NY朝方にかけて更に買いが優勢となり、104.80円まで値を伸ばした。しかしISMの発表後は一転して売り一色の展開。昼過ぎには一時104円を割り込む場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台後半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝にかけては1.36ドル前半まで値を戻しての推移となった。その後は弱気の指標を手掛かりに改めて買いが集まり、昼に1は.36ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、141円台半ばまで値を下げての推移。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり142円台前半まで値を買い扶育、NY午前には142円台後半まで上げ幅を拡大した。昼からは売りに押し戻される格好となり、142円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 1/6/14 - 17:21



