2014年01月07日(火)
金:反落、米株やドルが値を回復する中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,229.6↓8.4
NY金は反落。米株やドルがしっかりと値を回復する中、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月のFOMC議事録発表を控え、量的緩和縮小に対する警戒感が改めて弱気に作用する部分もあった。2月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いていたものの、早朝あたりからやや売りが優勢。通常取引開始後は株高の進行を嫌気する形で売りが膨らみ、中盤には1,220ドル台半ばまで値を下げた。昼からは売りも一服、買い戻しが集まったものの、1,230ドルまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 1/7/14 - 14:49



