2014年01月07日(火)
大豆:反落、輸出の好調さ下支えも需給報告を前に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1276-0↓0-3/4
シカゴ大豆は期先限月を中心に反落。輸出の好調さを支えに買いが先行する展開となったものの、最後は南米の増産観測や、金曜の需給報告で生産推定が引き上げられるとの見方を背景とした売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが先行、一時1260セント台後半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は中国向けで35万トンの輸出成約報告があったことなどを手掛かりに買いが集まったが、1280セント台前半まで値を伸ばしたあたりで息切れ。昼にかけては再び売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 1/7/14 - 16:26



