2014年01月08日(水)
小麦:続落、世界的な供給増観測背景に2年以上ぶりの安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:588-3/4↓13-3/4
シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行が重石となる中、世界的な生産増加見通しが改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2011年12月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いていたものの、中盤にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は590セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/8/14 - 16:25



