2014年01月08日(水)
株式:売り買いまちまち、雇用データが量的緩和縮小警戒感強める
[場況]
ダウ工業平均:16,462.74↓68.20
S&P500:1,837.49↓0.39
NASDAQ:4,165.61↑12.43
NY株はダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダック総合指数は続伸と、売り買いがまちまちの展開となった。相場は朝方発表されたADP雇用レポートが予想より強気の内容となったにもかかわらず、取引開始から売りが先行。雇用の改善を受けてFRBの量的緩和縮小のペースが速まるとの見方が相場の重石となった。中盤にかけてはハイテク関連を中心にしっかりと買いが集まったものの、ダウ平均は軟調な展開が継続。午後に発表された12月のFOMC議事録が、ややタカ派的な内容となったことも弱気に作用、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 直 1/8/14 - 17:52



