2014年01月09日(木)
小麦:続落、輸出の低調さが売りを呼び込み直近の安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:584-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。朝方発表された輸出成約が低調な内容となったことを嫌気、世界的な供給増を背景とした米産に対する需要の伸び悩みが改めて売り材料視される格好となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、中盤には580セントを割り込むまで下げ幅を拡大。後半は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/9/14 - 16:20



