2014年01月09日(木)
大豆:反発、需給報告発表を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1273-3/4↑4-1/2
シカゴ大豆は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。朝方発表された輸出成約高は予想を下回ったものの、一方ではUSDAに中国向けで11万トンの成約報告もあり、輸出需要はまだ堅調との見方が下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は弱気の輸出成約を嫌気して売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は1270セント台前半から半ばにかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/9/14 - 16:30



