2014年01月10日(金)
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し先行
[場況]
NYMEX原油2月限終値:92.72↑1.06
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。朝方発表された雇用統計が弱気の内容となったことが売りを誘う場面も見られたが、流れが弱気に転じることはなかった。2月限は夜間取引から買いが先行、92ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。今日統計発表直後には93.40ドルに迫るまで値を伸ばした後、一転して売りに押し戻される格好となったものの、92ドルの節目手前でしっかりと下げ止まり、中盤以降は92ドル台前半から半ばのレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/10/14 - 15:10



