2014年01月10日(金)
天然ガス:反発、ここまでの売りも一服し買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.053↑0.048
NY天然ガスは反発。気温上昇予報を嫌気したここまで売りの流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、4ドルの節目を大きく割り込むまで値を下げたものの、この水準では割安感も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開となり、昼過ぎには一時4.10ドルに迫るまで値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 1/10/14 - 15:26



