2014年01月10日(金)
小麦:大幅続落、弱気のUSDA需給報告を受けて売りが加速
[場況]
CBOT小麦3月限終値:569-0↓15-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告が弱気の内容となったのを嫌気、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、通常取引開始後はドル安の進行を支えに買いが集まり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。需給報告発表後はコーンにつれて買いが先行したものの、直後から売りが加速、560セント割れをうかがうまで一気に値を崩した。引けにかけては570セント近辺まで値を回復、動意も薄くなった。
Posted by 松 1/10/14 - 15:58



