2014年01月10日(金)
株式:雇用統計受け売り先行も、量的緩和縮小懸念後退で買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:16,437.05↓7.71
S&P500:1,842.37↑4.24
NASDAQ:4,174.66↑18.47
NY株はダウ平均が小幅安となる一方、S&P500ナスダック総合指数は上昇した。相場は朝方発表された雇用統計が弱気の内容となったのを嫌気、売りが先行したものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。弱気の雇用指標を受けてFRBが量的緩和の縮小ペースを速めるとの懸念が後退したことが下支えとなる中、午後にかけて徐々に買い戻しが集まる格好となった。
Posted by 直 1/10/14 - 17:56



