2014年01月13日(月)
原油:反落、イランの供給不安後退で売り圧力強まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:91.90↓0.92
NY原油は反落。イランの核開発に関する安保理常任理事国とドイツとの協議が正式合意に達し、今月20日から制裁措置の緩和が実施されることを受け、供給不安が後退するとの見方から売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には92ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は92ドルをはさんだやや広いレンジ内で、不安定に上下を繰り返す展開。午後からは株安の進行も重石となって徐々に売り圧力が強まり、最後は91ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 1/13/14 - 15:17



