2014年01月13日(月)
小麦:反発、材料難ながらも大豆の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:583-1/2↑4-1/2
シカゴ小麦は反発。需給面で特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、輸出の好調さを支えに大豆が大きく値を伸ばしたのにつれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、570セント台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始時には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、元の水準まで早々に値を回復。そのまま最後まで底堅い展開が続いた。
Posted by 松 1/13/14 - 16:01



